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シルクアートで使っているプリントの手法や、インクの種類などをご紹介します。
デザインを考える際の参考にご覧下さい。
特に指定がない場合は、お客様のデザインにあわせイメージに近い手法をこちらで提案致します。

通常インクでは水性のラバーインクを生地に直接刷り込んで柄を表現します。
様々な生地にも対応しているスタンダードなインクです。生地の上に厚いインクの層が出来るのがこのインクの特徴です。

隠蔽性が高いので黒など濃い色の生地でも柄を鮮やかに再現します。 堅牢性がとても高く色落ちの心配がありません。

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写真など、画像の濃淡が滑らかに変化するデザインをスクリーン印刷で表現するには、画像にアミカケという加工を行います。
アミカケとは画像を小さなドットに変換し、各ドットの大きさで濃淡を表現します。色鮮やかなフルカラープリントも可能ですが、細かいディテールが失われるかもしれませんので、比較的大きい柄に向いてます。

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こちらは染込みプリントです。さらさらとした薄めのインクを生地に染込ませる手法で、生地の滑らかな肌触りを残し、自然な仕上げをすることが可能です。
インクが半透明なので、生地の色がプリントの発色に大きく影響を与えます。そのため、淡い色をした生地に向いてます。
濃い色をした生地の上に別の色でプリントすると両方が混ざり合い、新しい効果を生むこともできます。

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メタリックインク

メタリックな質感を持たせることでウェアにゴージャスな雰囲気を演出。銀色と金色がメインですが、それ以外の色の調合にも対応してます。 金色・銀色:追加料金無し それ以外の色の調合は特色扱いとなり、一種類の色につき調合手数料500円増しとなります。

発泡インク

専用インクを乾燥させてから熱処理を行いますとインクが膨れ上がり、独特な効果を出します。
プリント料金は柄の一色につきウェア一枚100円割増しとなります。

蛍光インク・蓄光インク

・蛍光インク:ブラックライトに反応する顔料を調合してプリントします。対応色はピンク、レッド、イエロー、ライトグリーン。
・蓄光インク:普通の光源にさらすだけで青白く光る特殊な素材を調合したインクです。 両方ともプリント料金は一色につきウェア一枚50円割増しとなります。

プラスチゾル

スポーツウェア、道着のゼッケンなど、摩擦に強いプリントが求められる場合はこの種のインクがおすすめです。

プリント料金は一色につきウェア一枚50円割増し。

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専用のシートにインクジェット方式でプリントし、余分な縁をカットし、画像のシートを熱プレス機で圧着する手法です。写真など色彩やかな画像の表現に向いてます。
最大のメリットとしては、通常プリントでは一色につき版を一枚作るので、色数が多い柄だとその分が制作費用も高くなりますが、シート熱圧着の手法を使えば少数オーダーでも最終価格は低く抑えられます。
しかしデメリットもあります。シートは熱と摩擦に弱いので、通常プリントよりも若干に堅牢性が落ちます(自動洗濯機にはネットに入れてかけると問題ありません)

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